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1/14はどんと祭 大崎八幡宮へ行ってきました [東北発 【宮城県】]

昨日1/14(火)は、会社帰りに大崎八幡宮まで「どんと祭」に行ってきました。
どんと祭(どんとさい)は、毎年1月14日に神社の境内で正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災・家内安全を祈願する祭です。(詳しくはこちら

今年も昨年に引き続き大崎八幡宮へ行ってきました。大崎八幡宮では、どんと祭のことを「松焚祭(まつたきまつり)」と呼んでいます。(解説はこちら
ちなみに大崎八幡宮のどんと祭の人出は、なんと初詣(3ヶ日合計)よりも多いんですよ。

こちらが御神火です。
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今年は風邪を引きませんように!とお祈りしてきました。


さて、大崎八幡宮の「どんと祭(松焚祭)」と言えば、「裸参り」です。白鉢巻き・白さらしを巻き、口には私語を慎む為に「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ、右手には鐘・左手に提灯を持って、参拝します。
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大崎八幡宮の石段には、裸参りの「専用レーン」も設けられています。
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どんと祭の日は夕方ともなると、仙台市内のあちらこちらから大崎八幡宮を目指す裸参りの集団を目にします。
鐘を鳴らしながら歩くのですが、この鐘の音が何とも神聖な感じがするんですよね。

宮城県は「どんと祭」の風習が定着しています。
転勤11年目を迎えた私は、毎年1/14には必ずどんと祭に参加しています。
すっかり宮城県民ですね。(笑)
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