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白石城にある横綱の銅像 [東北発 【宮城県】]

宮城県白石市の白石城には、横綱の銅像があります。
4/13(日)に白石城に行った時に、見てきました。

明治時代に活躍した第18代横綱・大砲(おおづつ)の銅像です。(現・白石市出身)
IMG_7481.JPG


身長198cmの巨漢です。明治時代であれば、今以上に高く感じられたでしょうね。
ちなみに歴代横綱の中で二番目に高い身長です。
(最も高いのは第60代横綱・双羽黒の199cm)
IMG_7470.JPG

後ろ姿です。この結び目は不知火型ですね。
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この銅像と向かい合う場所には横綱碑があり、同じく宮城県出身の横綱・谷風の名前も刻まれていました。これは、大砲の碑を建立するとなった時、大砲が「同郷に谷風という大先輩がいるのに私の碑が建てられるのは心苦しい。一緒にしてもらえるなら」という条件で了承したからだと言われています。
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この横綱碑の右側に名前が刻まれている「谷風梶之助」は江戸時代の横綱で、仙台の勾当台公園に銅像があります。(谷風の銅像のレポ記事はこちら

宮城県出身の横綱には、大砲と谷風の他にも「秀ノ山」と「丸山」がいます。

「秀ノ山」は江戸時代に活躍した気仙沼出身の第9代横綱で、震災後、銅像が津波に耐えたことでも話題になりました。(秀ノ山の銅像のレポ記事 震災前はこちら、震災後はこちら

「丸山」はやはり江戸時代の第3代横綱で、道の駅米山に銅像があるそうです。今度、見に行ってこようと思います。

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